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<title>関西ラーメンキング</title> 
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<modified>2008-08-20T22:13:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[ラーメンといえば、やっぱり京都！<br>
京都のラーメン屋を中心に、関西のラーメン屋の紹介や情報収集と、格付けをしてしまいます。<br>
目指すはラーメン界のミシュラン！]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen</id> 
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<name>rmen</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, rmen </copyright>
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<title>まんねん梅田本店</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51053593.html" />
<modified>2008-08-20T13:12:17Z</modified> 
<issued>2008-08-20T22:00:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51053593</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★★☆]

　以前にも行ったのだが、すっかり忘れてしまったので、再度訪問した。
　新御堂筋に面したお店で、昼も夜も人や車であふれかえっている。
　訪れたのはちょうど金曜の晩だったので、人ごみだけでなく、タクシーと呼び込みのにーちゃんのおかげ...</summary> 
<dc:subject>大阪市</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51053593.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★★☆</a>]<br>
<br>
　以前にも行ったのだが、すっかり忘れてしまったので、再度訪問した。<br>
　新御堂筋に面したお店で、昼も夜も人や車であふれかえっている。<br>
　訪れたのはちょうど金曜の晩だったので、人ごみだけでなく、タクシーと呼び込みのにーちゃんのおかげで、梅田駅から結構時間が経ってしまった。<br>
<br>
　店内は結構狭く、カウンタメインだ。<br>
　また、トンコツをベースにしているので、壁のメニューボードはブタの形だし、メニューや店内のいたるところにブタのイラストやブタの形をしたものがある。<br>
　かわいらしいイラストなので良いのだが、そのかわいらしいブタさんを煮込んで食べてしまうところに、一種のシュールさを感じてしまうのは自分だけだろうか？<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/a/3/a392735b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/a/3/a392735b-s.jpg" width="160" height="149" border="0" alt="まんねん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　<br>
<br>
　さて、ここのラーメンは先月紹介した「揚子江ラーメン」の超あっさり系とは違い、こってり系だ。<br>
　トンコツ醤油ベースに背脂が浮いているスープは、なかなか旨い。少し「山さんラーメン」に似ているのは気のせいか？<br>
<br>
　具は、ネギ、でかいメンマ、焦げチャーシュー。<br>
　メンマはでかい。<br>
　チャーシューは焦がしてあり、とろとろ柔らか。<br>
<br>
　なかなかの味で結構旨いのだが、普通に食べるとちょっとクドい。<br>
　まあ、キタで飲んだ帰りには丁度良いのかもしれない。<br>
<br>
　もう一店舗が心斎橋にあるので、やはり飲み帰りの客を狙っているのだろうか。<br>
　時間も午前6時（休み前）まで開店しているし。<br>
<br>
　チャーハンも普通なチャーハン。<br>
　量は普通ではなくて、普通は半チャーハン(1/2)とかするのだが、ここは「チャーハン2/3」。半分ではちょっと足りない人向け？<br>
　ただ、メニューにあるのは「2/3サイズ」のチャーハンだけで、普通の全量チャーハンがなかったと思うので、何に対しての2/3なのかは不明だ。<br>
<br>
　普段昼間に梅田でラーメンを食べるというのはあまり無いかもしれないが、ぜひ飲んだ帰りにでも、ここのこってりなラーメンと、揚子江のあっさりラーメン、それぞれ一度食べて帰ってもらいたい。<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　平日　　　　11:00～29:00<br>
　金土祝前日　11:00～30:00<br>
　年中無休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒530-0027　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.30.17.6N34.41.59.2&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">大阪市北区堂山町5-9 扇会館1階</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　06-6315-5121<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　特製ラーメン　　　　　650円　★★★★☆<br>
　とろ肉ラーメン　　　　900円　★★★★☆<br>
　チャーハン(2/3サイズ) 380円　★★★☆☆<br>
<br>
→<a href="http://www.mannenikimannen.com/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>rmen</name> 
</author>
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<entry>
<title>ラーメン五右衛門 豊郷店</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51053582.html" />
<modified>2008-08-15T19:03:24Z</modified> 
<issued>2008-08-13T22:00:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51053582</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★☆☆☆☆]

　もともと「熱烈タンタン麺 麺こく 豊郷本店」だったところが閉店して、気づくとこの店になっていた。

　この店は、お店のホームページなどによると、もともと京都でお店を出していたそうだ。しかし、今は京都にはお店がなく、西宮と豊郷、そ...</summary> 
<dc:subject>滋賀県北部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51053582.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★☆☆☆☆</a>]<br>
<br>
　もともと「熱烈タンタン麺 麺こく 豊郷本店」だったところが閉店して、気づくとこの店になっていた。<br>
<br>
　この店は、お店のホームページなどによると、もともと京都でお店を出していたそうだ。しかし、今は京都にはお店がなく、西宮と豊郷、そして竜王の３店舗（このうち、滋賀の２店舗は今年７月オープン）だそうだ。<br>
<br>
　そこから見ても、どういう店舗か想像できるのだが、そのとおりのお店だ。<br>
<br>
　訪問したのは、オープンから１週間程度たった日だった。<br>
　滋賀では新しい店舗ができるとだいたい大行列が半月ほど続く（他に行くところがないから）のだが、ここではそういったこともなく、普通に入れた。<br>
　オープンから間がないからか、本部から来た人が店員を教育（ＯＪＴ？）しながら接客やラーメンを作っていた。<br>
　さらに、狭い店舗に店員８人もいて、それぞれがベラベラと無関係な話をしているので、客より店員のほうがうるさい。<br>
　その上、「来来亭」と同じく、客が入ってきたときや注文のとき、やたら大きな声で「いらっしゃいませー」とやる。<br>
　バカみたいに大きな声を出せばよいと思っているのは、たぶんこの会社が居酒屋チェーンもやっているからなのか、土地柄なのかは不明だが、客として心配なのは、ラーメンを作っている人や運んでいる人も大きな声でマスクもせずに叫んでいるので、ラーメンに「おつゆ」がいっぱい入っていることだ。<br>
　衛生上大問題なので、少なくとも厨房内の人や料理を運んでいる最中の人は、やめてほしい。<br>
　本当に二度と行く気がしない。<br>
<br>
<br>
　（写真なし）<br>
<br>
<br>
　さて、その「つゆだく」のラーメンだが、今回は店の名前を冠した「五右衛門ラーメン」を試した。<br>
<br>
　具は、煮玉子、ネギ、メンマ、ゴマ、大きいノリ、チャーシュー、キムチ、ニンニク。<br>
　チャーシューは硬くて、スーパーのもののようだ。<br>
<br>
　スープは、鶏ガラ、トンコツ、野菜のミックスベースで、醤油ダレ。<br>
　背脂も浮いていて、あっさり味で油がいっぱい浮いている。<br>
　味はあっさり風だがコテコテ系だ。<br>
<br>
　衛生面ではさらに、さっきの「おつゆ」もそうなのだが、もっと直截的な問題があった。<br>
　餃子を注文し、取り皿がテーブルに用意されているので使おうとしたら、一番上の皿に「２枚目からお使いください」みたいに書かれていた。<br>
　衛生に少しは気遣ってるのかな、と少し見直し、２枚目の皿を取ろうと１枚目の皿をのけると…<br>
<br>
　そこには、明らかに餃子タレが入った皿が…<br>
<br>
　訪店したのは店が開いた直後だったので、少なくともその日、そのテーブルに座った最初の客のはずだ。<br>
　ということは、この皿は洗ってもなければ見てもいないということ！？<br>
<br>
　餃子は、小皿を使わずに食べたほうが良いと判断した。<br>
<br>
　しかし衛生面はともかく、味でも再度訪れるほどではない。<br>
　ラーメンはまあまあ食べられるのだが、餃子にいたってはダメの一言。<br>
　まあ、でも滋賀でなら生き残れるかもしれないが…<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:00～26:00<br>
　年中無休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E136.13.10.3N35.11.39.2&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">滋賀県犬上郡豊郷町大字沢字西浦270-1</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　0749-35-5150<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　ラーメン　　　　　650円　★☆☆☆☆<br>
　五右衛門ラーメン　880円　★☆☆☆☆<br>
　餃子　　　　　　　280円　★☆☆☆☆<br>
<br>
→<a href="http://www.ikkyu-san.co.jp/goemon/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
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</content>
<author>
<name>rmen</name> 
</author>
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<title>北山ラーメン てっちゃん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51053577.html" />
<modified>2008-08-15T18:16:58Z</modified> 
<issued>2008-08-06T22:00:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51053577</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★★★]

　北山通の北側にあるお店。場所を確認しながら行かないと通り過ぎてしまう。現に我々も３度ほど通り過ぎている。

　外から見ると、間違いなく「えっ、これがラーメン屋！？」と反応してしまう。
　トタン屋根のエリア（良く言えばオープンカ...</summary> 
<dc:subject>京都市左京区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51053577.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★★★</a>]<br>
<br>
　北山通の北側にあるお店。場所を確認しながら行かないと通り過ぎてしまう。現に我々も３度ほど通り過ぎている。<br>
<br>
　外から見ると、間違いなく「えっ、これがラーメン屋！？」と反応してしまう。<br>
　トタン屋根のエリア（良く言えばオープンカフェ風）と、その先には、テントで使われる透明なビニールが「扉」として存在する。<br>
　そのビニールの向こうに、カウンタやテーブルがあるのだが、これもやはりラーメン屋という感じではない。<br>
　全体として感じるのは、まるで「海の家」のようだ。<br>
　お店のホームページに写真が載っているので、まだ行ったことの無い方は、一度見てもらうと理解できると思う。<br>
<br>
　外見はさておき、本題のラーメンへ。<br>
　超人気店だけあって、昼間の込み合う時間帯は、タイミングが悪いとかなり待たされることもある。<br>
　「ひとりひとりに同じ味を提供したい」という信念から、一度に５杯までしかラーメンをつくらないそうだ。<br>
　それでも、熱い中、ビニールハウスのような店内（？）で汗だくになりながらでも待って食べたいラーメンがここにはある。<br>
<br>
　で、その旨いラーメンに、「サラダ」をトッピングしたのがこちらの名物メニュー、金土曜限定のサラダラーメンだ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/1/4/14b3407f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/1/4/14b3407f-s.jpg" width="159" height="119" border="0" alt="てっちゃん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　ラーメンに野菜が乗っていることはよくあるが、生野菜にドレッシングまでかかっている「サラダ」が乗っているのは、ここだけではないだろうか？<br>
　具は、サラダ（キャベツ、カイワレ大根、コーン、サラダドレッシング）、モヤシ、メンマ、チャーシュー。<br>
<br>
　チャーシューは、赤身も実に柔らかく、じっくり煮込まれていてとても旨い。<br>
　スープは、鶏ガラとトンコツベースに濃厚醤油。濃厚なのだが、「塩辛い」の一歩手前ギリギリのところで止めている感じで、この味は素晴らしい。<br>
<br>
　そこにたっぷりのサラダが載るわけだが、最初のうちはラーメンがサラダに隠れて見えず、上から順にサラダを食べるしかない。この時点では、サラダは何の変哲もない、普通のサラダである。<br>
<br>
　しかし、キャベツを２、３枚くらい食べたところから変わってくる。<br>
　ラーメンが見え始め、ようやくラーメンにたどり着けたなぁ、と安心していると、そこにサラダドレッシングが流れ込む！<br>
　サラダドレッシング入りのラーメンなんて…、と思ってがっかりしながら、仕方がないのでドレッシング入りスープを飲む。<br>
<br>
　これは、新たな驚きだった。<br>
　妙に旨いのだ。<br>
　「なんで！？」と驚きつつ食べるが、やはり旨い。<br>
　まあ、タネを明かせば、料理好きの方にはすぐ分かる話で、ドレッシングは油と酢を混ぜたものだから、酢をラーメンに少し入れて美味しくなった、という話。<br>
<br>
　しかし、見た目のインパクトやヘルシーなイメージ、しかも旨いと評判で、女性を中心に人気メニューになっているそうだ。<br>
　また、京都のタクシー運転手さんからの評価も高いということも、重要なポイントだろう。<br>
<br>
　なお、見た目どおり量が多いので注意。<br>
　また、夜限定メニューで「うーめん」なるものがあるらしい。<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:30～14:00 / 18:00～22:00<br>
　（祝は～21:00）<br>
　日曜・第３月曜定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒606-0952　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.47.2.4N35.2.55.1&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">京都市左京区松ケ崎木ノ本町6-6</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　075-712-8255<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　ラーメン　　　　550円　★★★★★<br>
　サラダラーメン　900円　★★★★★　（金土曜限定）<br>
　ネギラーメン　　900円<br>
　カレーラーメン　800円<br>
　餃子　　　　　　230円<br>
<br>
→<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/nattsu/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
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<author>
<name>rmen</name> 
</author>
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<entry>
<title>FAN FAN</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51032743.html" />
<modified>2008-07-18T13:06:33Z</modified> 
<issued>2008-07-18T22:00:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51032743</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★★☆]

国道１号線から少し北に行った、少し分かりにくいところにあるお店。
大きめの道ととても細い道の交差点の角に建っているのだが、入口はとても細い道の方を向いているため、一度素通りしてしまった。

さて、このお店は、厳密に言えば中華料理...</summary> 
<dc:subject>京都市山科区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51032743.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★★☆</a>]<br>
<br>
国道１号線から少し北に行った、少し分かりにくいところにあるお店。<br>
大きめの道ととても細い道の交差点の角に建っているのだが、入口はとても細い道の方を向いているため、一度素通りしてしまった。<br>
<br>
さて、このお店は、厳密に言えば中華料理屋だが、ラーメンメニューも充実しているうえ、マスコミで紹介されるのはラーメンばかりなので紹介する。<br>
<br>
お店自体は、（中は）ログハウスのようなつくりで、椅子や机も丸太のような感じになっている。<br>
宙に浮いたテレビが印象的だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/9/a/9aaa7214.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/9/a/9aaa7214-s.jpg" width="160" height="97" border="0" alt="FAN FAN" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
さて、ここのラーメンの主役はこの「ハーフ＆ハーフ」。<br>
２種類のラーメンがこの写真のような器に入って、同時に楽しめる。<br>
ちなみに、選べるのは「醤油と味噌」か「カレーとキムチ」の２パターン。<br>
お店の方によると、たまたまこの器を見つけたので、ハーフ＆ハーフを思いついたらしい。<br>
<br>
今回は醤油と味噌のハーフ＆ハーフを食した。<br>
スープは、どちらも豚骨が強いスープに、味噌と醤油を入れたようだ。<br>
少し油が多いのだが、これはスープが冷めない工夫なのだろうか。<br>
<br>
麺は太め、具はどちらもネギ、モヤシ、チャーシュー。<br>
チャーシューは柔らかく、しっかりした味付けで、少し醤油が濃いが、まあ旨いほうだ。<br>
<br>
<br>
醤油と味噌をそれぞれ食べることになるのだが、醤油の味が強く、醤油を食べてから味噌を食べると少し物足りない気がしてしまうので、味噌を先に食べることをお勧めする。<br>
<br>
また、麺は延びにくいようにかん水を多く使っているということなので、先に片方を完食してから、もう片方に挑んでも大丈夫だそうだ。<br>
<br>
ちなみに、近くなら出前もしてくれる。<br>
最近はメールマガジンも始めたそうなので、訪問したときに登録すると良いことがあるらしい。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:00～21:00<br>
　水曜定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.49.10.2N34.59.1.9&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">京都市山科区竹鼻四丁野町29-6</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　075-594-1215<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　ハーフ＆ハーフ　750円　★★★★☆<br>
　醤油ラーメン　　650円<br>
　揚げ餃子　　　　300円<br>
<br>
→<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/fanfan/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<br>
<hr><br>
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<author>
<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>揚子江ラーメン名門</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51032727.html" />
<modified>2008-08-12T07:17:41Z</modified> 
<issued>2008-07-11T22:00:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51032727</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★★☆]

久々の大阪のお店の紹介だ。
大阪でも有数の大きな商店街、阪急東通商店街の中のお店。
飲んで歌った帰りにも重宝するお店だ。



ここの特徴は、なんといっても超あっさりのラーメン。
鶏ガラベースの塩ラーメンで、澄んだスープ。
油脂...</summary> 
<dc:subject>大阪市</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51032727.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★★☆</a>]<br>
<br>
久々の大阪のお店の紹介だ。<br>
大阪でも有数の大きな商店街、阪急東通商店街の中のお店。<br>
飲んで歌った帰りにも重宝するお店だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/1/f/1fa09827.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/1/f/1fa09827-s.jpg" width="159" height="127" border="0" alt="揚子江ラーメン名門" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
ここの特徴は、なんといっても超あっさりのラーメン。<br>
鶏ガラベースの塩ラーメンで、澄んだスープ。<br>
油脂は非常に少なく、場所ガラに似合わず非常に上品かつ繊細な味。<br>
麺も極細。<br>
<br>
具は、もやし、ネギ、ザーサイ、チャーシュー。<br>
チャーシューは、歯ごたえのあるモモ肉で、ほとんど味付けされていないので、このあっさりした塩スープにはピッタリだ。<br>
<br>
あっさりしていて脂も少ないので、ラーメンを食べた後の重さが全く無く、後味スッキリだ。<br>
注文してから出てくるのがちょっと早すぎる気がするのだが、まあ極細麺だからゆで時間も短いのだろう。<br>
<br>
大阪では有名な塩ラーメンのお店「揚子江」の味をしっかりと伝えている。<br>
キタで飲んだ帰りに寄ってみてはいかがだろうか。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　12:00～26:00<br>
　年中無休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒530-0027　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.30.18.7N34.42.2.3&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">大阪市北区堂山町17-1</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　06-6316-1865<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　ラーメン　　　　　650円　★★★★☆<br>
　ワンタンメン　　　700円　★★★★☆<br>
　チャーシューメン　750円　★★★★☆<br>
　餃子　　　　　　　350円　★★★☆☆<br>
<br>
<hr><br>
<br>
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</content>
<author>
<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラーメン鷹松</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51032714.html" />
<modified>2008-07-12T02:04:06Z</modified> 
<issued>2008-07-04T22:00:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51032714</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★☆☆]

北大路通り沿いにあるお店。「たかしょう」と読む。
達筆な字で店名が書かれた看板が目印なのだが、夜に行くとその看板にクリスマスの電飾みたいなのがバサッと掛けられてピカピカしてて、ちょっと台無しになっている感がする。
もう少しなんと...</summary> 
<dc:subject>京都市北区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51032714.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★☆☆</a>]<br>
<br>
北大路通り沿いにあるお店。「たかしょう」と読む。<br>
達筆な字で店名が書かれた看板が目印なのだが、夜に行くとその看板にクリスマスの電飾みたいなのがバサッと掛けられてピカピカしてて、ちょっと台無しになっている感がする。<br>
もう少しなんとか綺麗に飾れないものなのだろうか...<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/5/b/5bd40a68.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/5/b/5bd40a68-s.jpg" width="160" height="131" border="0" alt="ラーメン鷹松" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
店内は、ラーメン屋のような居酒屋のような、そんな雰囲気だ。<br>
<br>
そして、なんといっても、とりあえず驚くのは、ラーメンの値段。安い！<br>
醤油ラーメン 380円、鷹松ラーメン 450円。<br>
醤油ラーメンに焼き飯小をつけても、丁度500円と、とにかく安い。<br>
<br>
しかし、安い＝不味いのでは、という不安を抱えながらラーメンを頂いた。<br>
<br>
鷹松ラーメンは、あっさりとした塩味豚骨ラーメン。<br>
脂っこさも臭みもないサラサラ白湯スープだが、とても塩味が濃い。<br>
豚骨スープがダメな人でも、これなら食べられるのではないだろうか。<br>
<br>
具は、海苔、ネギ、モヤシ、煮玉子、チャーシュー。<br>
値段のせいか分からないが、煮玉子は玉子１個分や半分ではなく、5mmくらいにスライスされている。<br>
もちろん、チャーシューも薄い。<br>
<br>
ちなみに、替え玉もあるのだが、なぜか結構待たされた。<br>
<br>
焼き飯も塩辛く、ラーメンとは違い、油ギッシュだ。<br>
ちょっとコゲが多い。<br>
<br>
塩味がきついのがこのお店の特徴のようだ。<br>
しかし、昼間には近くの高校生が部活の帰りに寄っていくようで、運動後の塩分補給には良いのではないだろうか。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:00～25:00<br>
　月曜定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒603-8162　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.45.37.1N35.2.24.7&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">京都市北区小山東大野町82-2</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　075-431-1536<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　鷹松ラーメン　　　　　450円　★★★☆☆<br>
　醤油ラーメン　　　　　380円　★★★☆☆<br>
　醤油とんこつラーメン　450円<br>
　焼き飯（小）　　　　　120円　★★☆☆☆<br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>めん屋 一福　アルプラザ長浜店</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009351.html" />
<modified>2008-06-29T13:08:05Z</modified> 
<issued>2008-06-29T22:00:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51009351</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★☆☆]

たまにはフードコートのお店も紹介しよう。
滋賀県にはたくさんあるアルプラザの長浜店のフードコート内にあるお店、一福（いっぷく）。

向かいに「スガキヤ」があるというのも驚きなのだが、もう一つ驚いたことがある。

（写真なし）

...</summary> 
<dc:subject>滋賀県北部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009351.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★☆☆</a>]<br>
<br>
たまにはフードコートのお店も紹介しよう。<br>
滋賀県にはたくさんあるアルプラザの長浜店のフードコート内にあるお店、一福（いっぷく）。<br>
<br>
向かいに「スガキヤ」があるというのも驚きなのだが、もう一つ驚いたことがある。<br>
<br>
（写真なし）<br>
<br>
それは味だ。<br>
<br>
すぐ横に店員が居るのに、小さな券売機で食券を買って渡す。<br>
今回は、「こくうまラーメン」というのを注文した。<br>
<br>
スープは、背脂が浮いた白濁とんこつ醤油系で、鶏ガラと味噌の味も少しする。<br>
具は、ノリ、白髪ネギ、ネギ、煮玉子、メンマ、チャーシュー。<br>
チャーシューはちょっと臭みが残っている味付けなしのもの。<br>
<br>
しかし、フードコートなので全く期待していなかったのだが、味はなかなかのもの（フードコートにしては）。<br>
このレベルなら、滋賀県ならお店を構えてもやっていけるのではないだろうか。<br>
なぜ、平和堂なんかのフードコートに入っているのだろう？<br>
<br>
しかし、謎はすぐに解けた。<br>
一緒に注文した炒飯、ありえない！<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　10:00～21:00<br>
　不定休（アルプラザ長浜店と同じ）<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒526-0845　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E136.17.19.8N35.22.49.9&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">滋賀県長浜市小堀町450</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　0749-65-7700　（アルプラザ長浜店）<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
<br>
　こくうまラーメン　690円　★★★☆☆<br>
　炒飯　　　　　　　390円　★☆☆☆☆<br>
<br>
<hr><br>
<br>
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<name>rmen</name> 
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</entry>

<entry>
<title>中華そば　珍遊</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009335.html" />
<modified>2008-06-22T13:06:24Z</modified> 
<issued>2008-06-22T22:00:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51009335</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★★☆]

もう一軒、一乗寺から。
大通り沿いの赤い暖簾が目印のお店。

かなり昔、一乗寺に同名のお店があり、そのお店をやっていた老夫婦から、ラーメン作りのノウハウと店名を受け継いだお店だそうだ。
まだ訪問していないが、「中華そば珍元」の大...</summary> 
<dc:subject>京都市左京区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009335.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★★☆</a>]<br>
<br>
もう一軒、一乗寺から。<br>
大通り沿いの赤い暖簾が目印のお店。<br>
<br>
かなり昔、一乗寺に同名のお店があり、そのお店をやっていた老夫婦から、ラーメン作りのノウハウと店名を受け継いだお店だそうだ。<br>
まだ訪問していないが、「中華そば珍元」の大将は、その老夫婦からラーメン作りを教わったそうで、ということは「珍元」と「珍遊」は兄弟弟子同士ということになる。<br>
<br>
さて、お店は普通のラーメン屋さん。<br>
最近はこういう赤塗りのカウンターに赤塗りの机、というラーメン屋も少なくなってきた。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/c/d/cda977a4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/c/d/cda977a4-s.jpg" width="159" height="108" border="0" alt="珍遊" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
ラーメンだが、背脂ではなく腹脂が浮いた、鶏ガラ醤油ラーメン。<br>
腹脂は少し珍しいが、背脂より柔らかくて旨い。<br>
そこに何か薬味をほんの少し入れているのだが、何かは秘密だそうだ。<br>
脂っこさのない、すっきりしたシンプルなスープだ。<br>
少し醤油の味が濃いようだ。<br>
<br>
具は、メンマ、ネギ、ノリ、チャーシュー。<br>
<br>
以前紹介した「京一」は、「昔懐かしい中華そば」の名店だったが、こちらは「昔な懐かしいラーメン」の名店と言える。<br>
<br>
醤油ラーメン好きにはたまらない一杯だろう。<br>
<br>
なお、近くにコインパーキングがあり、そこに車を止めてお店で伝えると、そのコインパーキングの割引コイン（普通無料になる）がもらえるので、チェックしてほしい。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　(平日) 11:00～15:00 ／ 18:30～24:00<br>
　(日曜) 11:00～15:00 ／ 18:30～22:00<br>
　月曜定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒606-8184　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.47.12.2N35.2.26.5&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">京都市左京区一乗寺払殿町24</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　075-702-2944<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
<br>
　中華そば　　500円　★★★★☆<br>
　焼き飯　　　500円　★★★★☆<br>
　唐揚げ　　　380円　★★★★☆<br>
　餃子　　　　250円　★★★★☆<br>
<br>
<hr><br>
<br>
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<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>らーめんや亜喜英</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009311.html" />
<modified>2008-06-17T03:50:23Z</modified> 
<issued>2008-06-15T22:00:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51009311</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★★★]

さて、やはりここは外せない一乗寺のお店。
以前紹介した「天天有」のある交差点から東に少し行ったところにあるのが、このお店「亜喜英（あきひで）」だ。

奥に細長いお店。
おっちゃんとおばちゃんがすごく元気で、客の学生たちよりも大き...</summary> 
<dc:subject>京都市左京区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009311.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★★★</a>]<br>
<br>
さて、やはりここは外せない一乗寺のお店。<br>
以前紹介した「天天有」のある交差点から東に少し行ったところにあるのが、このお店「亜喜英（あきひで）」だ。<br>
<br>
奥に細長いお店。<br>
おっちゃんとおばちゃんがすごく元気で、客の学生たちよりも大きな声だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/d/5/d5284478.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/d/5/d5284478-s.jpg" width="159" height="125" border="0" alt="亜喜英" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
「純濃厚スープ」と書かれているだけあって、すごい「こってり」スープ。<br>
豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだスープで、普通は表面に油が浮いているのだが、このスープは長時間煮込むことで、油が乳化してしまって、ほとんど油が残っていない。<br>
めっちゃ濃厚なのに、油がないのでスッキリしていてしつこくないのだ。<br>
これはすごい！<br>
そしてめちゃくちゃ旨い！<br>
<br>
なお、あっさりが好きな方には、その濃厚スープを鰹ダシのスープで割った、節割ラーメンというのもあるので、そちらを試してほしい。<br>
<br>
具も変わっていて、メンマの代わりに山クラゲ。始め見たときは、タクアンの端っこが干からびたものかと思ったが、これはコリコリしていて歯触りが良い。<br>
また、チャーシューの代わりは豚の角煮。柔らかく美味しい角煮を温めてラーメンに載せてくれる。<br>
そして白髪ネギとネギが両方載っていた。<br>
<br>
ちなみに、スープだけ飲むと、ちょっと粉っぽさを感じることがあり、あまり旨く感じないことがあるようだ。<br>
しかし不思議なことに、麺と一緒にすすれば、非常に旨くなる。<br>
麺は麺、具は具、スープはスープ、とそれぞれこだわった為に足し算するとバラバラ、というラーメン屋も多い中、このお店は足し算ではなく掛け算で旨さが増しているようだ。<br>
<br>
ラーメン以外のメニューでは、唐揚げと豚バラ焼肉がある。<br>
唐揚げは、以前に紹介した「高安」や「唐子」と同じように巨大なもの。<br>
普通の３倍くらいはあるのではないだろうか。<br>
ただし、高安のようにカレー味ではない。<br>
<br>
人気の豚バラ焼肉も、結構な量で、こちらも旨い。<br>
食べきれない場合は、持ち帰り用パックを利用できる。<br>
<br>
これだけ旨いラーメンと、大きな唐揚げや豚バラ焼肉、これではさぞかし値段も高いのかというと、一乗寺は大学が近いだけあって、値段は安い。<br>
ラーメン＋ライス（中／小／無から選択）＋唐揚げ（６個）もあれば、学生はともかく普通の成人男性でも食べきれない量なのだが、これで980円！<br>
ちなみに、我々のグループの一人は、このセットを注文し、食べきれなかった唐揚げ４個とライスをパックに詰めて持ち帰り、翌日の昼飯にしたが、それでも唐揚げ１個は食べきれなかったと言っていた。<br>
<br>
量も質も完璧で、しかも値段も安く、店主（店員）も気さく、といえば、もう文句のつけようが無い。<br>
一乗寺、やはり恐るべき場所だ。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　12:00～14:00 ／ 18:00～24:00 （売り切れ次第終了）<br>
　不定休（ホームページ参照）<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒606-8114　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.47.22.8N35.2.34.2&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">京都市左京区一乗寺北大丸町5-2</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　075-702-5611<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
<br>
　純濃厚ラーメン　650円　★★★★★<br>
　節割ラーメン　　700円　★★★★★<br>
　唐揚げ単品　　　130円　★★★★★<br>
　豚バラ焼肉単品　650円　★★★★★<br>
<br>
<br>
→<a href="http://akihide.main.jp/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<hr><br>
<br>
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<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>らーめん大將　四条大宮本店</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009289.html" />
<modified>2008-06-08T13:06:55Z</modified> 
<issued>2008-06-08T22:00:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51009289</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★☆☆]

もう一つ、四条大宮のお店を紹介しよう。
交差点から見えるセブンイレブンの東側の道を北に行くと、パチンコ屋の向かいに黄色い看板のこのお店がある。

２階は中華料理屋になっており、外にあるメニューを見ると、ラーメン屋というよりは王将...</summary> 
<dc:subject>京都市中京区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009289.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★☆☆</a>]<br>
<br>
もう一つ、四条大宮のお店を紹介しよう。<br>
交差点から見えるセブンイレブンの東側の道を北に行くと、パチンコ屋の向かいに黄色い看板のこのお店がある。<br>
<br>
２階は中華料理屋になっており、外にあるメニューを見ると、ラーメン屋というよりは王将のような雰囲気だ。<br>
<br>
しかし店内はラーメン屋さんっぽい作りだ（１階）。<br>
かわいい中国服を来た女の子が席に案内してくれた。<br>
店の壁には、大きな白檀の扇子が飾ってあり、非常に良い香りがしていた。<br>
<br>
メニューは、ラーメン以外にも、昼のサービス弁当や日替わりランチをはじめ、いろいろあるようだ。<br>
また、中国からコックを呼んでいるので、メニューに載っていない中華料理でも、材料があれば作ってくれるという親切さだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/7/a/7a9f69d6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/7/a/7a9f69d6-s.jpg" width="160" height="107" border="0" alt="らーめん大將" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
さて、ラーメンだが、今回は定番の豚骨ラーメンを注文した。<br>
<br>
スープは薄い茶色の豚骨・鶏ガラベースの醤油味。<br>
醤油の味は濃い（きつい）が、全体的には薄味。<br>
薄味なので、豚骨スープは濃すぎて飲めない、という人でもある程度安心だ。<br>
しかし、白濁豚骨スープが好きな人には、少し頼りないかもしれない。<br>
<br>
具は、メンマ、ネギ、チャーシュー。<br>
チャーシューはかなり柔らかく、脂身も少なめだ。<br>
<br>
ちなみに、餃子が１皿100円という安さなので、こちらも試してみてほしい。<br>
<br>
また、お店のホームページからは、通信販売もできるようなので、遠方の方もお試しあれ。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:00～24:00<br>
　年中無休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒604-8365　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.45.6.2N35.0.4.3&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">京都市中京区錦大宮町132-1</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　075-822-5544<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
<br>
　豚骨ラーメン　600円　★★★☆☆<br>
　醤油ラーメン　600円<br>
　味噌ラーメン　600円<br>
　餃子　　　　　100円　★★★☆☆<br>
　焼飯　　　　　500円　★★★☆☆<br>
<br>
<br>
→<a href="http://www.taishou.com/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<hr><br>
<br>
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<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>京一</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009280.html" />
<modified>2008-06-06T04:56:07Z</modified> 
<issued>2008-06-01T22:00:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.51009280</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★★☆]

先月は京都のお店が無かったような気がするので、今月は京都へ。

最初は四条大宮にある、昭和23年創業の老舗「京一」。
京で一ばん、という意味だそうで、「京一うまい、京一はやい、京一やすい」がモットーだそうだ。
ちなみに、最近はどん...</summary> 
<dc:subject>京都市中京区</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/51009280.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★★☆</a>]<br>
<br>
先月は京都のお店が無かったような気がするので、今月は京都へ。<br>
<br>
最初は四条大宮にある、昭和23年創業の老舗「京一」。<br>
京で一ばん、という意味だそうで、「京一うまい、京一はやい、京一やすい」がモットーだそうだ。<br>
ちなみに、最近はどんどん潰れているチェーン店「京一」とは、名前は一緒だが何の関係もない。<br>
<br>
店内は観光地の食堂っぽい感じ（大衆食堂よりちょっと豪華な感じ）で、また、ラーメン屋というよりはうどん（そば）屋のよう。<br>
メニューも、中華そばはもちろん、うどん、そば、丼もの、カレーなど、幅広く扱っている。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/2/9/294d8ada.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/2/9/294d8ada-s.jpg" width="159" height="146" border="0" alt="京一" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
さすが、「京一はやい」がモットーだけあって、驚くほど注文してから出てくるまでが早い！<br>
<br>
中華そばというだけあって、昔の中華そばだ。<br>
スープは和風で、鰹ダシベースに醤油、豚骨・鶏ガラも入って、さらに京都らしく甘めの味付けだ。<br>
そこに胡椒が多めにかかっている。<br>
濃厚で和風スープとして非常に旨く、昔ながらの味、という感じだ。<br>
<br>
具は、メンマ、ネギ、かまぼこ、チャーシュー。<br>
チャーシューは柔らかいが、脂身が少なめなので、しっかりと噛める。<br>
<br>
ラーメンとしてではなく、中華そばとして、非常に完成されたもので、一口食べれば懐かしさが広がる優しい味だ。<br>
そのためか、客はおばあちゃんが特に多く、昔から変わらず愛されているのが分かる。<br>
<br>
なお、ぜんざいなどの甘味も充実しているので、余裕があれば食べてみたいものだ。<br>
<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:00～21:30<br>
　木曜定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒604-8804　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E135.45.3.8N35.0.3.5&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">京都市中京区壬生坊城町1</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　075-842-0385<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　中華そば　　　580円　★★★★☆<br>
　カレー中華　　630円<br>
　あんかけ中華　630円<br>
<br>
→<a href="http://www.kyouichi.co.jp/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<hr><br>
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<name>rmen</name> 
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</entry>

<entry>
<title>ラーメンまるみ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988346.html" />
<modified>2008-06-06T02:52:21Z</modified> 
<issued>2008-05-25T22:00:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.50988346</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★☆☆☆]

以前紹介した「ラーメンにっこう」から、さらに西に行った交差点の角にある、小さなお店。
黄色い屋根に「まるみ」とあるのが目印だ。
お世辞にも綺麗とは言えない。

中に入ると、靴が床にくっついて「ベチャベチャ」と音がする。
テーブル...</summary> 
<dc:subject>滋賀県北部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988346.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★☆☆☆</a>]<br>
<br>
以前紹介した「ラーメンにっこう」から、さらに西に行った交差点の角にある、小さなお店。<br>
黄色い屋根に「まるみ」とあるのが目印だ。<br>
お世辞にも綺麗とは言えない。<br>
<br>
中に入ると、靴が床にくっついて「ベチャベチャ」と音がする。<br>
テーブルも油ギッシュだ。<br>
そのわりに壁はまだ綺麗だ。<br>
張り替えたのだろうか？<br>
<br>
店内は外からみるよりも広く感じられる。<br>
座敷席があるためか、天井が高いせいかは不明。<br>
<br>
（写真なし）<br>
<br>
ラーメンは、逆に期待外れで、良い味を出している。<br>
スープは、鶏ガラ・豚骨系の醤油であっさりしているが、化学調味料が多く感じられる。<br>
<br>
具は、とても柔らかな味付けチャーシューとネギ、メンマ、ゴマ。<br>
<br>
チャーシューは、臭みが取れておらず、それがスープにも染み出して非常に残念だ。<br>
この臭みさえ取れれば、柔らかで味の良いチャーシューになり、スープも化学調味料を抑えても良くなるのではないだろうか。<br>
<br>
焼飯はごく一般的な家庭料理の焼飯だった。<br>
<br>
ちなみに、このお店のホームページがあるのだが、適当というかなんというか…<br>
「店舗東に大駐車場」とか「JR南彦根駅より南へ1500m西へ1500m」とか。<br>
これでたどり着ける人は居るのだろうか？<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:00～22:00<br>
　水曜定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒522-0232　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E136.13.45.1N35.14.12.8&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">滋賀県彦根市蓮台寺町50-36</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　0749-28-0381<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　ラーメン（醤油）　580円　★★☆☆☆<br>
　とんこつラーメン　580円<br>
　みそラーメン　　　630円<br>
　鶏の唐揚げ　　　　530円<br>
　焼飯　　　　　　　470円　★★★☆☆<br>
<br>
→<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gantyan/ramen/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
<br>
ありがとうございます。<br>
<br>
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</content>
<author>
<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>中華そば 中村屋</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988373.html" />
<modified>2008-05-20T13:03:26Z</modified> 
<issued>2008-05-20T22:00:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.50988373</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★☆☆☆]

名古屋に行く途中に立ち寄ったお店その２。
中村屋といっても、ＴＶで人気の神奈川の中村屋ではない。
しかし、大垣では人気らしく、やたら行列ができていたので行ってみた。

小さい店で、人が入れないのが行列の原因の１つだ。

中に入っ...</summary> 
<dc:subject>その他地域</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988373.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★☆☆☆</a>]<br>
<br>
名古屋に行く途中に立ち寄ったお店その２。<br>
中村屋といっても、ＴＶで人気の神奈川の中村屋ではない。<br>
しかし、大垣では人気らしく、やたら行列ができていたので行ってみた。<br>
<br>
小さい店で、人が入れないのが行列の原因の１つだ。<br>
<br>
中に入って右側にある自販機で食券を買う。<br>
自販機によると、ランチタイムはおにぎりサービス（数量限定）なのだそうだ。<br>
お店の壁には、小麦粉の粉袋の古いものが額に入って飾られていた。<br>
水はセルフサービスで冷水機から汲むのだが、全く冷えていない。<br>
机の上には、駅前で配っているような、消費者金融の広告の入ったポケットティッシュと胡椒が置かれている。<br>
<br>
もう１つ、行列になる理由が、客の回転が悪いこと。<br>
つけ麺がメインなのだが、つけ麺は出てくるまでに普通のラーメンの２～３倍の時間がかかる。<br>
その上、つけ麺を食べ終わった後、そのつけダレにラーメンスープを注いでもらって飲むようにお店で薦めている。<br>
しかし、スープを注いでもらうまでにさらに待たされるので、さらに時間がかかる。<br>
<br>
調理時間はともかく、スープを注ぐまでの時間は店員が早く動けば解決する話で、その努力もせずにいる店員には、長く待たされる客の身になって欲しいものだ。<br>
<br>
ちなみに、普通のラーメンもやたら待たされる（15分程）。<br>
<br>
（写真なし）<br>
<br>
さて、肝心の味のほうはどうか。<br>
具は柔らかいメンマ、ネギ、海苔、温かいモヤシ、大きいが無味のチャーシュー。<br>
スープは、白濁豚骨系だが、魚介類というか海産物がたくさん入っていて、なかなか普通では食べられない変わった味だ。<br>
魚介系ラーメンが好きな人にはウケるかも知れない。<br>
<br>
モヤシが温めてあるところは、かなり高得点だろう。<br>
しかし、残念ながら店員が足を引っ張っている。<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:00～14:00 / 18:00～23:00<br>
　木曜定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E136.37.11.8N35.21.6.8&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">岐阜県大垣市寺内町2-58-1</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　0584-73-3558<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　中華そば　　600円　★★★☆☆<br>
　つけめん　　700円　★★★☆☆<br>
　塩らぁめん　600円<br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
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</content>
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<name>rmen</name> 
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<entry>
<title>二代目丸源　一宮店</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988358.html" />
<modified>2008-05-15T13:06:45Z</modified> 
<issued>2008-05-15T22:00:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.50988358</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★★★☆☆]

名古屋に行く途中に立ち寄ったお店を紹介しよう。
妙に大きな看板が目について入ったのが、この二代目丸源。
二代目というのは、もともと「丸源ラーメン」というのがあって、その別バージョンらしい。
どちらも、株式会社物語コーポレーション...</summary> 
<dc:subject>その他地域</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988358.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★★★☆☆</a>]<br>
<br>
名古屋に行く途中に立ち寄ったお店を紹介しよう。<br>
妙に大きな看板が目について入ったのが、この二代目丸源。<br>
二代目というのは、もともと「丸源ラーメン」というのがあって、その別バージョンらしい。<br>
どちらも、株式会社物語コーポレーションのフランチャイズ店だ。<br>
<br>
さて、大きめの駐車場から店内に入ると、やはり今流行の白黒二階調の作り。<br>
大きな看板で目立っていたが、中は普通のお店でがっかりした。<br>
<br>
イチオシのメニューは、豚骨醤油ラーメンにキャベツを入れた「きゃべとん」だそうだ。<br>
ここの豚骨スープは、史上最強の濃厚スープということで、再度ワクワクしながら待っていた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/a/e/ae6b0592.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/rmen/imgs/a/e/ae6b0592-s.jpg" width="160" height="131" border="0" alt="二代目丸源" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
確かにきゃべつがたくさん載っている。<br>
具は、キャベツ、ネギ、海苔、無味のチャーシュー。<br>
「ごちそう盛り」にすると、さらに塩辛い煮玉子、海苔増量、そしてすじバラ煮込みチャーシューが載る。<br>
<br>
普通のチャーシューは全然ダメだが、このすじバラ煮込みチャーシューはトロッとしていて結構旨い。これを基本にしたら良いのではないだろうか。<br>
<br>
で、肝心のスープだが、味は良い味を出しているのだが、全く濃厚ではない。<br>
背脂の浮いた豚骨醤油系に油を入れたもので、油分は多いが濃厚には程遠い。<br>
「無鉄砲」まではいかずとも、せめて「天下一品」くらいの濃厚さが欲しかったのだが。<br>
恐らく「濃厚」の意味を間違っているのではないだろうか。<br>
しかし「ギトギト」というほどでもないし、「味が濃い」のは玉子だけだったし…<br>
やはり、何が濃厚なのか不明だ。<br>
<br>
さてチャーハンだが、これは面白かった。<br>
アツアツの鉄板に卵が敷かれていて、その上にチャーハンが載っている状態で運ばれる。<br>
これを好きなタイミングで混ぜて食すのだ。<br>
オムライスの逆バージョンみたいだが、これがなかなか楽しい。<br>
<br>
まあ、「濃厚」はともかく、味はチェーン店にしては結構良いので、一度お試しを。<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　11:30-25:00<br>
　年中無休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒491-0871　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E136.49.35.3N35.17.47.1&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">愛知県一宮市大字浅野字田井戸田11</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　0586-75-0036<br>
<br>
○<b>メニュー（一部/全て税抜き）</B>○<br>
　濃厚とんこつ醤油　　580円　★★★☆☆<br>
　きゃべとん　　　　　680円　★★★☆☆<br>
　ごちそう盛り　　　 +220円<br>
　餃子　　　　　　　　280円<br>
　丸源鉄板チャーハン　380円　★★★★☆<br>
　とりから揚げ　　　　290円<br>
<br>
→<a href="http://www.nidaime-marugen.jp/">お店のホームページへ</a><br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
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<name>rmen</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ラーメンおたべや</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988337.html" />
<modified>2008-05-10T13:03:41Z</modified> 
<issued>2008-05-10T22:00:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:rmen.50988337</id> 
<summary type="text/plain">[ポイント　★☆☆☆☆]

彦根では唯一かもしれない、立派な建物である「彦根市民病院」のすぐ近くにあるお店。

アパートの一階部分にいろいろな店舗が入っていて、そのうちの一つだ。
入口のすぐ横には、日清食品の「出前一丁」のキャラクター（出前坊や）がデカデカ...</summary> 
<dc:subject>滋賀県北部</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rmen.livedoor.biz/archives/50988337.html">
<![CDATA[[ポイント　<a href="http://rmen.livedoor.biz/archives/50515244.html">★☆☆☆☆</a>]<br>
<br>
彦根では唯一かもしれない、立派な建物である「彦根市民病院」のすぐ近くにあるお店。<br>
<br>
アパートの一階部分にいろいろな店舗が入っていて、そのうちの一つだ。<br>
入口のすぐ横には、日清食品の「出前一丁」のキャラクター（出前坊や）がデカデカと書かれている。これは肖像権とか大丈夫なのだろうか？<br>
<br>
電飾の電球もほぼ全滅状態の看板をくぐると、彦根あたりでは標準的な「食堂」のイメージだ。海の家にありそうな、汚れた薄っぺらなテーブルと椅子が並んでいる。<br>
そして何より、不思議なにおいがする。<br>
<br>
壁にはやたら沢山のメニューが書かれていて、ラーメンのメニューの数のほうが圧倒的に少ない。<br>
ここは本当にラーメン屋なのか、大衆食堂なのか迷ってしまう。<br>
<br>
（写真なし）<br>
<br>
さて、注文をしてから出てくるまでの間、他の客はいなかったのだが、やたら（15分ほど）待たされた上に、奥から「チーン」と電子レンジの音が聞こえた気がするのだが、聞き違いだったということにしておこう。<br>
<br>
スープは薄い醤油味で、魚介ベースなのだろう、うどんのダシをお湯で薄めた感じだ。<br>
<br>
具は、ネギ、メンマ、海苔、そして肉臭いチャーシュー。<br>
<br>
ちなみに、他のメニューも試してみた。<br>
<br>
コロッケは旨かった。冷凍食品だ。<br>
電子レンジはこれの音だったのだろう。<br>
<br>
唐揚げは、中は柔らかで外見はカリカリ…なのだが、何か違う。<br>
揚げシューマイみたいで、鶏肉をシューマイや春巻の皮みたいなもので包んで揚げているような感じだ。<br>
<br>
店主は人のよさそうなおっさんだが、我々が食事している横で、普通に店内でタバコを吸いながらテレビを見ているという、最近街では見かけない光景を目の当たりにしてしまい、カルチャーショックを受けて帰ってきた。<br>
<br>
<br>
<b>◇◇◇　お店情報　◇◇◇</b><br>
<br>
○<b>営業時間</b>○<br>
　(日～水) 11:00～21:00<br>
　(木～土) 11:00～27:00<br>
　不定休<br>
<br>
○<b>場所</b>○<br>
　〒522-0056　<a href="http://map.livedoor.com/map/?MAP=E136.13.46.6N35.15.36.4&ZM=10&SZ=740%2C450" target="_blank">滋賀県彦根市開出今町1733-5</a><br>
<br>
○<b>電話番号</b>○<br>
　0749-26-0355<br>
<br>
○<b>メニュー（一部）</B>○<br>
　中華そば　　　　550円　★☆☆☆☆<br>
　塩ラーメン　　　600円<br>
　みそラーメン　　600円<br>
　チャンポン　　　600円<br>
　餃子　　　　　　200円<br>
　唐揚げ　　　　　550円　★☆☆☆☆<br>
　コロッケ　　　　300円　★★☆☆☆<br>
<br>
<hr><br>
<br>
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。<br>
<br>
ありがとうございます。<br>
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<name>rmen</name> 
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