2008年06月29日
めん屋 一福 アルプラザ長浜店
[ポイント ★★★☆☆]
たまにはフードコートのお店も紹介しよう。
滋賀県にはたくさんあるアルプラザの長浜店のフードコート内にあるお店、一福(いっぷく)。
向かいに「スガキヤ」があるというのも驚きなのだが、もう一つ驚いたことがある。
(写真なし)
それは味だ。
すぐ横に店員が居るのに、小さな券売機で食券を買って渡す。
今回は、「こくうまラーメン」というのを注文した。
スープは、背脂が浮いた白濁とんこつ醤油系で、鶏ガラと味噌の味も少しする。
具は、ノリ、白髪ネギ、ネギ、煮玉子、メンマ、チャーシュー。
チャーシューはちょっと臭みが残っている味付けなしのもの。
しかし、フードコートなので全く期待していなかったのだが、味はなかなかのもの(フードコートにしては)。
このレベルなら、滋賀県ならお店を構えてもやっていけるのではないだろうか。
なぜ、平和堂なんかのフードコートに入っているのだろう?
しかし、謎はすぐに解けた。
一緒に注文した炒飯、ありえない!
◇◇◇ お店情報 ◇◇◇
○営業時間○
10:00〜21:00
不定休(アルプラザ長浜店と同じ)
○場所○
〒526-0845 滋賀県長浜市小堀町450
○電話番号○
0749-65-7700 (アルプラザ長浜店)
○メニュー(一部)○
こくうまラーメン 690円 ★★★☆☆
炒飯 390円 ★☆☆☆☆
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。
ありがとうございます。
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たまにはフードコートのお店も紹介しよう。
滋賀県にはたくさんあるアルプラザの長浜店のフードコート内にあるお店、一福(いっぷく)。
向かいに「スガキヤ」があるというのも驚きなのだが、もう一つ驚いたことがある。
(写真なし)
それは味だ。
すぐ横に店員が居るのに、小さな券売機で食券を買って渡す。
今回は、「こくうまラーメン」というのを注文した。
スープは、背脂が浮いた白濁とんこつ醤油系で、鶏ガラと味噌の味も少しする。
具は、ノリ、白髪ネギ、ネギ、煮玉子、メンマ、チャーシュー。
チャーシューはちょっと臭みが残っている味付けなしのもの。
しかし、フードコートなので全く期待していなかったのだが、味はなかなかのもの(フードコートにしては)。
このレベルなら、滋賀県ならお店を構えてもやっていけるのではないだろうか。
なぜ、平和堂なんかのフードコートに入っているのだろう?
しかし、謎はすぐに解けた。
一緒に注文した炒飯、ありえない!
◇◇◇ お店情報 ◇◇◇
○営業時間○
10:00〜21:00
不定休(アルプラザ長浜店と同じ)
○場所○
〒526-0845 滋賀県長浜市小堀町450
○電話番号○
0749-65-7700 (アルプラザ長浜店)
○メニュー(一部)○
こくうまラーメン 690円 ★★★☆☆
炒飯 390円 ★☆☆☆☆
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2008年06月22日
中華そば 珍遊
[ポイント ★★★★☆]
もう一軒、一乗寺から。
大通り沿いの赤い暖簾が目印のお店。
かなり昔、一乗寺に同名のお店があり、そのお店をやっていた老夫婦から、ラーメン作りのノウハウと店名を受け継いだお店だそうだ。
まだ訪問していないが、「中華そば珍元」の大将は、その老夫婦からラーメン作りを教わったそうで、ということは「珍元」と「珍遊」は兄弟弟子同士ということになる。
さて、お店は普通のラーメン屋さん。
最近はこういう赤塗りのカウンターに赤塗りの机、というラーメン屋も少なくなってきた。

ラーメンだが、背脂ではなく腹脂が浮いた、鶏ガラ醤油ラーメン。
腹脂は少し珍しいが、背脂より柔らかくて旨い。
そこに何か薬味をほんの少し入れているのだが、何かは秘密だそうだ。
脂っこさのない、すっきりしたシンプルなスープだ。
少し醤油の味が濃いようだ。
具は、メンマ、ネギ、ノリ、チャーシュー。
以前紹介した「京一」は、「昔懐かしい中華そば」の名店だったが、こちらは「昔な懐かしいラーメン」の名店と言える。
醤油ラーメン好きにはたまらない一杯だろう。
なお、近くにコインパーキングがあり、そこに車を止めてお店で伝えると、そのコインパーキングの割引コイン(普通無料になる)がもらえるので、チェックしてほしい。
◇◇◇ お店情報 ◇◇◇
○営業時間○
(平日) 11:00〜15:00 / 18:30〜24:00
(日曜) 11:00〜15:00 / 18:30〜22:00
月曜定休
○場所○
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町24
○電話番号○
075-702-2944
○メニュー(一部)○
中華そば 500円 ★★★★☆
焼き飯 500円 ★★★★☆
唐揚げ 380円 ★★★★☆
餃子 250円 ★★★★☆
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もう一軒、一乗寺から。
大通り沿いの赤い暖簾が目印のお店。
かなり昔、一乗寺に同名のお店があり、そのお店をやっていた老夫婦から、ラーメン作りのノウハウと店名を受け継いだお店だそうだ。
まだ訪問していないが、「中華そば珍元」の大将は、その老夫婦からラーメン作りを教わったそうで、ということは「珍元」と「珍遊」は兄弟弟子同士ということになる。
さて、お店は普通のラーメン屋さん。
最近はこういう赤塗りのカウンターに赤塗りの机、というラーメン屋も少なくなってきた。

ラーメンだが、背脂ではなく腹脂が浮いた、鶏ガラ醤油ラーメン。
腹脂は少し珍しいが、背脂より柔らかくて旨い。
そこに何か薬味をほんの少し入れているのだが、何かは秘密だそうだ。
脂っこさのない、すっきりしたシンプルなスープだ。
少し醤油の味が濃いようだ。
具は、メンマ、ネギ、ノリ、チャーシュー。
以前紹介した「京一」は、「昔懐かしい中華そば」の名店だったが、こちらは「昔な懐かしいラーメン」の名店と言える。
醤油ラーメン好きにはたまらない一杯だろう。
なお、近くにコインパーキングがあり、そこに車を止めてお店で伝えると、そのコインパーキングの割引コイン(普通無料になる)がもらえるので、チェックしてほしい。
◇◇◇ お店情報 ◇◇◇
○営業時間○
(平日) 11:00〜15:00 / 18:30〜24:00
(日曜) 11:00〜15:00 / 18:30〜22:00
月曜定休
○場所○
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町24
○電話番号○
075-702-2944
○メニュー(一部)○
中華そば 500円 ★★★★☆
焼き飯 500円 ★★★★☆
唐揚げ 380円 ★★★★☆
餃子 250円 ★★★★☆
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2008年06月15日
らーめんや亜喜英
[ポイント ★★★★★]
さて、やはりここは外せない一乗寺のお店。
以前紹介した「天天有」のある交差点から東に少し行ったところにあるのが、このお店「亜喜英(あきひで)」だ。
奥に細長いお店。
おっちゃんとおばちゃんがすごく元気で、客の学生たちよりも大きな声だ。

「純濃厚スープ」と書かれているだけあって、すごい「こってり」スープ。
豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだスープで、普通は表面に油が浮いているのだが、このスープは長時間煮込むことで、油が乳化してしまって、ほとんど油が残っていない。
めっちゃ濃厚なのに、油がないのでスッキリしていてしつこくないのだ。
これはすごい!
そしてめちゃくちゃ旨い!
なお、あっさりが好きな方には、その濃厚スープを鰹ダシのスープで割った、節割ラーメンというのもあるので、そちらを試してほしい。
具も変わっていて、メンマの代わりに山クラゲ。始め見たときは、タクアンの端っこが干からびたものかと思ったが、これはコリコリしていて歯触りが良い。
また、チャーシューの代わりは豚の角煮。柔らかく美味しい角煮を温めてラーメンに載せてくれる。
そして白髪ネギとネギが両方載っていた。
ちなみに、スープだけ飲むと、ちょっと粉っぽさを感じることがあり、あまり旨く感じないことがあるようだ。
しかし不思議なことに、麺と一緒にすすれば、非常に旨くなる。
麺は麺、具は具、スープはスープ、とそれぞれこだわった為に足し算するとバラバラ、というラーメン屋も多い中、このお店は足し算ではなく掛け算で旨さが増しているようだ。
ラーメン以外のメニューでは、唐揚げと豚バラ焼肉がある。
唐揚げは、以前に紹介した「高安」や「唐子」と同じように巨大なもの。
普通の3倍くらいはあるのではないだろうか。
ただし、高安のようにカレー味ではない。
人気の豚バラ焼肉も、結構な量で、こちらも旨い。
食べきれない場合は、持ち帰り用パックを利用できる。
これだけ旨いラーメンと、大きな唐揚げや豚バラ焼肉、これではさぞかし値段も高いのかというと、一乗寺は大学が近いだけあって、値段は安い。
ラーメン+ライス(中/小/無から選択)+唐揚げ(6個)もあれば、学生はともかく普通の成人男性でも食べきれない量なのだが、これで980円!
ちなみに、我々のグループの一人は、このセットを注文し、食べきれなかった唐揚げ4個とライスをパックに詰めて持ち帰り、翌日の昼飯にしたが、それでも唐揚げ1個は食べきれなかったと言っていた。
量も質も完璧で、しかも値段も安く、店主(店員)も気さく、といえば、もう文句のつけようが無い。
一乗寺、やはり恐るべき場所だ。
◇◇◇ お店情報 ◇◇◇
○営業時間○
12:00〜14:00 / 18:00〜24:00 (売り切れ次第終了)
不定休(ホームページ参照)
○場所○
〒606-8114 京都市左京区一乗寺北大丸町5-2
○電話番号○
075-702-5611
○メニュー(一部)○
純濃厚ラーメン 650円 ★★★★★
節割ラーメン 700円 ★★★★★
唐揚げ単品 130円 ★★★★★
豚バラ焼肉単品 650円 ★★★★★
→お店のホームページへ
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以前紹介した「天天有」のある交差点から東に少し行ったところにあるのが、このお店「亜喜英(あきひで)」だ。
奥に細長いお店。
おっちゃんとおばちゃんがすごく元気で、客の学生たちよりも大きな声だ。

「純濃厚スープ」と書かれているだけあって、すごい「こってり」スープ。
豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだスープで、普通は表面に油が浮いているのだが、このスープは長時間煮込むことで、油が乳化してしまって、ほとんど油が残っていない。
めっちゃ濃厚なのに、油がないのでスッキリしていてしつこくないのだ。
これはすごい!
そしてめちゃくちゃ旨い!
なお、あっさりが好きな方には、その濃厚スープを鰹ダシのスープで割った、節割ラーメンというのもあるので、そちらを試してほしい。
具も変わっていて、メンマの代わりに山クラゲ。始め見たときは、タクアンの端っこが干からびたものかと思ったが、これはコリコリしていて歯触りが良い。
また、チャーシューの代わりは豚の角煮。柔らかく美味しい角煮を温めてラーメンに載せてくれる。
そして白髪ネギとネギが両方載っていた。
ちなみに、スープだけ飲むと、ちょっと粉っぽさを感じることがあり、あまり旨く感じないことがあるようだ。
しかし不思議なことに、麺と一緒にすすれば、非常に旨くなる。
麺は麺、具は具、スープはスープ、とそれぞれこだわった為に足し算するとバラバラ、というラーメン屋も多い中、このお店は足し算ではなく掛け算で旨さが増しているようだ。
ラーメン以外のメニューでは、唐揚げと豚バラ焼肉がある。
唐揚げは、以前に紹介した「高安」や「唐子」と同じように巨大なもの。
普通の3倍くらいはあるのではないだろうか。
ただし、高安のようにカレー味ではない。
人気の豚バラ焼肉も、結構な量で、こちらも旨い。
食べきれない場合は、持ち帰り用パックを利用できる。
これだけ旨いラーメンと、大きな唐揚げや豚バラ焼肉、これではさぞかし値段も高いのかというと、一乗寺は大学が近いだけあって、値段は安い。
ラーメン+ライス(中/小/無から選択)+唐揚げ(6個)もあれば、学生はともかく普通の成人男性でも食べきれない量なのだが、これで980円!
ちなみに、我々のグループの一人は、このセットを注文し、食べきれなかった唐揚げ4個とライスをパックに詰めて持ち帰り、翌日の昼飯にしたが、それでも唐揚げ1個は食べきれなかったと言っていた。
量も質も完璧で、しかも値段も安く、店主(店員)も気さく、といえば、もう文句のつけようが無い。
一乗寺、やはり恐るべき場所だ。
◇◇◇ お店情報 ◇◇◇
○営業時間○
12:00〜14:00 / 18:00〜24:00 (売り切れ次第終了)
不定休(ホームページ参照)
○場所○
〒606-8114 京都市左京区一乗寺北大丸町5-2
○電話番号○
075-702-5611
○メニュー(一部)○
純濃厚ラーメン 650円 ★★★★★
節割ラーメン 700円 ★★★★★
唐揚げ単品 130円 ★★★★★
豚バラ焼肉単品 650円 ★★★★★
→お店のホームページへ
このお店に行ったことのある方からのコメントをお待ちしています。
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